坂道ストーリー
  
   
あてもなく歩いたよ 坂を上って
見下ろせば ちっぽけな 街が眠る

 春の日に校庭で 友と別れた
雨降れば 紫陽花が 元気くれた

たくさんの夢抱え 歩いてきた
いつの日か 大人へと 一人坂(ざか)

 夏の日に恋をして 知った淋しさ
秋祭り 人込みで kissをしたね

 愛しさに胸焦がし 歩いてゆく
隣には 好きな人 二人坂

 君とどこへ 歩いていこう
あてもないまま 坂を上ろう

泣きたい時は 空を見て
流れる雲を 数えてみよう
涙は空へ とばしたら
このまま ぎゅっと 抱きしめよう

 

冬の日は空見上げ 星を探した
待ちわびた 春の日も 君がいたね

 少しづつ夢を捨て 歩いてきた
君だけは傍にいて 二人坂

 僕とずっと 歩いて欲しい
あてはないけど 坂を上ろう

 疲れた時は 立ち止まり
見なれた街を 眺めてみよう
笑顔を僕へ くれたなら
そのまま じっと 見つめさせて

 

泣きたい時は 空を見て
流れる雲を 数えてみよう
涙は空へ とばしたら
このまま ぎゅっと 抱きしめよう


                                                
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