女郎花(おみなえし)

 

    君が消えた あの夜明けから
    チャペルの鐘 数えている
    君の触れた 花を抱き寄せ
    手の温もり 辿っている

    想い出になど まだできない
    私の胸に 灯をともして
    生きる歓び Ah 教えたひと

    いつの日帰る いつの日帰る
    叫ぶ声を 笑う汽笛
    いつの日帰る いつの日帰る
    女郎花は 揺れるばかり


    君が消えた 白樺の陰
    流れ星に 祈ってみる
    君の書いた 曲を爪弾き
    照れた仕草 探してみる

    想い出になど まだできない
    私の胸に 灯をともして
    永遠の幸せ Ah 誓ったひと

    いつの日帰る いつの日帰る
    吐息ごとに 深まる秋
    いつの日帰る いつの日帰る
    女郎花は 揺れるばかり
    Nanananananana・・・・・・
    女郎花は 揺れるばかり

 

 

 

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