君を想う心は 湖水へと旅立つ

気だるいなか足先 冷水に沈める

こころ 熱くなるばかり

ああ 君よ 傍に来てよ

 

大空へと果てなく 水鳥が飛び立つ

瞳閉じて静かに 面影を抱くよ

こころ 羽根があるのなら

ああ 君の胸へゆこう

 

水面に消え往く 君の名前

呼べども 呼べども 声にならず

夕闇の中 光っては 零れていく

 

此処にいるよ 何時でも

続くのさ この旅

青い森を 水辺を

あてもなく 彷徨う

こころ 揺れて濡れてゆく

ああ 渇く術を知らず

ああ 君よ 傍に来て・・・
          


                                                     
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