濁 流

 

あんなにも燃えてた愛 こんなにも脆いもの

不器用な澄んだ瞳 偽りと知らされて

DUDUDADADUDA DUDUDADADUDA

偽りと知らされて

 

降りしきる雨はナイフ 構わない 歩きたい

いつもなら汽車で通る この橋をこの足で

DUDUDADADUDA DUDUDADADUDA

この橋をこの足で

 

冷めた夢引きずるより こちらから払い下げ

なのになぜ頬を伝う 憎らしい一滴

DUDUDADADUDA DUDUDADADUDA

憎らしい一滴

 

降りつづく雨のナイフ 家々に点く灯り

いっそこの濁流へと 呑まれたい夜が来る

DUDUDADADUDA DUDUDADADUDA

呑まれたい夜が来る

 

あの愛もこの傷みも 想い出に変わるまで

雨よ降れ 川よ荒れろ 何もかも押し流せ!

DUDUDADADUDA DUDUDADADUDA

何もかも押し流せ!

DUDUDADADUDA DUDUDADADUDA

何もかも押し流せ!

DUDUDADADUDA DUDUDADADUDA

春に咲く花のため!

 

 

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