D a i b a☆D r o p s
  
   
東京にまだ 君がいた頃は いつも
歩いたよね 海浜公園辺り
ゆりかもめを仰いで 
デッキに腰掛ければ
言葉なんて いらなかった

目が合うたび 引き寄せられたね 君に
二人だけに 春の夕風が流れ
「愛してる」の代わりに 
重なり合うくちびる
青海抜けて 菜の花畑

遠くに住む君と 文字だけの暮らし
星と星のあいだ タメイキ浮かべた


あの日からは 君のぬくもりを求め
子猫たちと 木綿の毛布を抱いた
「愛してる」の代わりに 
ココロの声聞かせて
「傍にずっといるよ」と言って

手をつないで眠ろう 叶うものならば
星と星のあいだ セツナサ零れた



Among the stars the lonely drops flow.
But we believe in our tomorrow.



東京にまだ 君がいた頃は いつも
歩いたよね 海浜公園辺り

目が合うたび 引き寄せられたね 君に
二人だけに 春の夕風が流れ

東京にまだ 君がいた頃は いつも
歩いたよね 海浜公園辺り・・・


                                                             
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